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佐々木 圭(ささきけい)
株式会社ADL
コンディショントレーナー スポーツ医科学施設のトレーナー職を経て、アルペンスキーナショナルチーム・コンディショントレーナーとして選手のコンディション管理を努める。現在、株式会社ADLにてトレーニングプログラム開発を行っている。 |
お腹周り、腰周りの構造を見てみると、腰部を支える骨は腰骨(腰椎)しかありません。腹部の周りはいくつかの筋肉で覆われています。これらの筋肉が保護ベルトとなり非常に重要な役割を果たしています。


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片脚を前に出し、一方の膝を床に付け後ろに伸ばす。背筋を伸ばし徐々にお尻を前に突き出すようにし、後方の脚の付け根の筋肉を伸ばす。(椅子などにつかまりながら行うと安定する) |
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片脚を前に出し、一方の膝を床に付け後ろに伸ばす。背筋を伸ばし徐々にお尻を前に突き出すようにし、後方の脚の付け根の筋肉を伸ばす。(椅子などにつかまりながら行うと安定する) |
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椅子に浅めに座り、片側の足首を反対側の膝に乗せ脚を組む。背筋を伸ばしたまま、おへそから曲げるように上体を倒す。脚を組んだ側のお尻を伸ばす。 |
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仰向けに寝て、頭の後ろで手を組み両膝を立てる。ゆっくり立てた膝を左右に倒す。倒したら膝を戻し、次に逆方向へ倒す。 |

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仰向けで両脚を椅子に置く。タオルを頭にかけて両端をそれぞれの手で持つ。 |
おヘソをのぞくようにお腹を意識し、息を吐きながら、上体を起こしていく。 |
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仰向けでタオルを頭にかけて両端をそれぞれの手で持ち、片側の脚を椅子に置く。椅子に置いた脚の反対側のタオルを長めに持つ。 |
タオルを長めに持った手を、曲げた膝に近づけるように。斜め前方を見る位置でお腹を意識し、息を吐き、上体を捻りながら起こす。 |
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日常生活でもいろいろな場面で腰に負担がかかります。腹筋群を緊張させて腰痛予防に努めましょう!1ヶ月間でもしっかり意識して過ごすことができれば、徐々に無意識でも正しい動作が行えるようになるでしょう。 |

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